2009年2月26日木曜日

那覇タワー

琉球ブロガー」も第6回目です。ネタが無くなってきた‥。

画像は那覇のシンボル「那覇タワー」を発射してしまうという暴挙に出たデザイン。

那覇(NAHA)の響きがNASAに似てるということで、那覇タワーをロケットにして宇宙に飛ばしてしまった訳ですね。馬鹿馬鹿しくも楽しいデザインです。

那覇タワーと言えば、昔はMAXI(牧志にあるからマキシー)という名前のファッションビルで、若者が集まるところだったんですが、最近はそんなに目立たないですね。一時期は沖縄アクターズスクールも入居してたんですけどね。

国際通り周辺で遊ぶ時はリウボウフェスティバルマキシーをハシゴするのが定番でした。服買うならこの3大スポットの何処かで決めるという。今みたいに郊外型ショッピングセンターも無かったので、那覇に遊びに行くなら必ず国際通りに足を運んでましたね。いやいや懐かしい。

時代を見つめてきた貴重な建物だし、もっと有効活用出来ないもんですかね。今は沖縄そば博物館が入ってますが、食事が済むともう用事がないですよね。ファッションビルはコケそうだし、ホテルはいっぱいあるし、百貨店もこのご時世には厳しいだろうし、う~んかなり難しい。

国際通りはむつみ橋を境に、久茂地方面向けと安里方面向けに分かれますが、賑わってるのは久茂地方面で、安里向けは活気が無いですね。

那覇タワーが復活すれば人の流れを安里向けにも持って行けると思うんですが、桜坂劇場のような知恵が必要な気がします。

と言うことは、文化発信拠点を目指した方が良いのかな?場所的に若者文化?そしたら、沖縄アクターズスクールに再入居して貰って、BOOM BOOMを復活させて、定期的にダンスイベントを‥。やっぱり難しいです!!

6.那覇タワー/NAHA TOWER
(Design:A.Uezato/Art Direction:S.Taira)

2009年2月13日金曜日

漫湖公園

琉球ブロガー」も第5回目となりました。

画像は「漫湖公園」です。物凄い気に入っているデザインです。

漫湖公園伊武部ビーチは、名前のインパクトから本土の人には有名なスポットですね。

まあ話のネタになるんでしょうけど、地元の人間は名称に関しては恥ずかしいとも何とも思っていません。

漫湖公園は、近代的なビルが立ち並ぶ那覇市内にあって、豊かな自然に触れられる場所です。隣接する漫湖水鳥・湿地センターは干潟の生物や野鳥の観察が出来てなかなか良い施設です。

近くには奥武山公園がありますが、こちらは2011年から読売巨人軍のキャンプ地となるそうで、かなりの集客と経済効果が期待されています。

僕の予想としては、それと同時に漫湖公園にも注目が集まるんじゃないかなと思ってます。巨人キャンプに本土から取材陣が押し寄せて、奥武山周辺をウロウロする筈なんで、漫湖公園の存在も知ることになると。

まあ、前述の名称のインパクトからも、悪ふざけでどっかが取り上げるでしょう。逆にそれを利用した商売をすれば良いのではないでしょうかね。

既に漫湖公園Tシャツはウチがリリースしてますが、漫湖公園キーホルダー漫湖公園ストラップ辺りも売れるんじゃないかと。実際、奇をてらう土産品が案外売れてますからね。それか、漫湖公園ちんすこうとか‥。

んん~どうでしょうか!?

5.漫湖公園/MANKO PARK
(Design:A.Uezato/Art Direction:S.Taira)

2009年2月5日木曜日

ブーゲンビリア

琉球ブロガー」第4回目の投稿です。結構、社会派な記事が続いています。

1月下旬頃から、あちこちで桜が咲いてて奇麗です。もうぼちぼち葉桜になってきてますが、見てると心が和みます。

画像は「ブーゲンビリア」のデザイン。沖縄や奄美では普通に庭先でバンバン咲いてます。いかにも南国という感じの鮮やかさですが、花びら(葉っぱ?)を樹脂で固めた箸置きやストラップなどがお土産になってます。

花ではないですが、バナナやパパイヤも沖縄の家ではよく植えられています。他にもゴーヤーやグァバとかをよく見かけますね。

そこで唐突ですが、街中の街路樹や中央分離帯にも食える木や植物を植える琉球バナナアイランド構想(仮)を提唱します。

公共事業等で植えられる植物は一体誰が決めてるのか不明ですが、あんまり意味を感じませんよね。一方で、食料自給率アップがどうとか騒がれてますし、それなら眠ってる土地を有効活用した方がよっぽど合理的です。(カロリーベースってのはどうかとも思いますが)

可能な限りバナナ植えましょう。それか、もっと台風に強い作物が良いかな?もともと資源に乏しい島なんだし、非常食確保は子や孫の世代の為にしとくべきです。

あと、沖縄には広大な米軍基地が存在しますが、根深い問題でなかなか移転も進まない現状にあって、暫く居座るのは目に見えてるならば、あの基地を取り囲むフェンスでゴーヤーを育てたらどうでしょう? これは在沖米軍基地ゴーヤー畑化構想(仮)です。

あのフェンスの総延長は物凄い距離ですので、どうせなら緑のカーテンにしてもらった方が我々は助かりますよ。まあ、ゴーヤー農家と競合してしまっては困るので、そこら辺は調整が必要そうですが‥。

あり得ないかもしれないですが、実現したら米軍基地のフェンスで作られたゴーヤーは国産になるんですかね?それともアメリカ産?

4.ブーゲンビリア/BOUGAINVILLEA
(Design:A.Hae / Art Direction:S.Taira)

2009年1月27日火曜日

タコライス

お昼に超久々にタコライスを食べました。

お店のじゃなくて、某スーパーで購入したタコライス弁当だった訳ですが、予想に反して美味しかった~!

画像はそのまんま「タコライス」ですが、一番人気のあるデザインですね。こうしてじっくり見てもやっぱり普通にカワイイです。このキャラクターも良い!

ちなみに、このTシャツの裏にはメニューと店舗外観のイラストがありますが実在せず架空です。

沖縄を代表する食べ物と言えば沖縄そばですけど、このタコライスも若者を中心に人気です。発祥は金武町と言われていて、基地の多い中部エリアを中心に広がり、やがて全島的に食されるようになりました。でも案外バリエーションが少ないんですよね。有名店のキングタコスチャーリータコスでも、チーズやレタス増量程度のメニュー構成に止まるので、もっと種類を増やして欲しいです。

と言っても、老若男女を問わず支持されるラーメンやカレーライスのバリエーションの多さには及ばないでしょうが、シーフードタコライスとかオムレツタコライス、韓国風、四川風‥とか色々あっても良いと思います。

チャンプルー文化の象徴とも言うべき食べ物ですから、どんどんアレンジするべきですよね。

琉球ブロガー」では紹介するTシャツのデザインから、連想することをテキトーに書き綴っていきます。

3.タコライス/TACO RICE
(Design:A.Uezato/Art Direction:S.Taira)

2009年1月14日水曜日

ヒージャーグスイ

琉球ブロガー」第2回目の投稿です。継続は力なり!!

ソーグヮチクヮッチーをたらふく食べてしまい、体重も気になる今日この頃です‥。

暴飲暴食は駄目だと分かっていても、カメーカメー攻撃をされるとやっぱり食べてしまいますね。明日からは気をつけましょう。

画像は「ヒージャーグスイ」です。沖縄方言で「山羊薬」って意味です。そう、奄美や沖縄では山羊を喰らいます。(美味)デザインもなかなかクール&キュートですが、勘の鋭い方は分かりますよね。

そう!70年代英国を代表するバンド、ピンク・フロイドの名盤「原子心母」の琉球風ジャケパロですね!古カッコイイでしょ? それでいて牧歌的な雰囲気も持ち‥。もういいか。

沖縄では、本部町の美ら海水族館の入場者数が右肩上がりで絶好調ですが、やはり「沖縄=青い海」というイメージと合致してるんでしょうね。一方で沖縄市の動物園、こどもの国は物凄く閑散としてます。ごく普通の動物園なので観光客がわざわざ立ち寄る理由に乏しいと思います。

いっそのこと、美ら島動物園というネーミングにして南西諸島独自の動物を集めたコーナーをきっちり作ってみてはどうでしょう?ヤンバルクイナみたいな絶滅危惧種は難しいでしょうが、動植物の研究機関も兼ねて運営ということにすれば結構な種類を集めることが出来そうですよね。

完全に便乗商法ですが、ネーミングひとつ変えるだけで注目度が一気に増すのは間違いないと思います。 あとは来場者が納得するような内容になれば‥。そこが一番難しいところですか。

2.ヒージャーグスイ/HIIJAA GUSUI
(Design:A.Hae / Art Direction:S.Taira)

2009年1月1日木曜日

シュリウッド

2009年1月1日。新年明けましておめでとうございます。

昨年は個人的にも世間的にも激動の一年でしたが、中肉中背平社員(おまけに中年)の私も今年は心機一転しましょうと言うことで「琉球ブロガー」(RYUKYU BLOGGER)を開始します。

これまで何度もブログを立ち上げては閉鎖の繰り返しでしたが、今度は気長に続けてみたいと思います。

画像は個人的に大好きなデザイン「シュリウッド」です。琉球の古都首里と映画の都ハリウッドが融合したおバカなデザイン。バカカッコイイでしょ?こんなことばっかり考えて生きていたいさ~☆

最近の沖縄の建物って全部同じような物ばかりでつまらないと前々から感じていて、首里城みたいな琉球色バリバリのショッピングセンターやホテルがあっても良いと思います。

観光客目線で言うと、首里城に近いグランドキャッスルなんか台湾の圓山大飯店みたいな外装にすれば異国情緒溢れて、見て楽しい、泊まって楽しいんじゃないでしょうかね。

首里城周辺の建物は赤瓦屋根で統一しようとする動きが見られますし、何にせよ観光地としては首里城完結型で終わらせるよりは、歩いて楽しいまちづくりが求められていると思います。

※余談ですが今年は沖縄国際映画祭が北谷町で開催されますね。皆で盛り上げましょう~!

1.シュリウッド/SHULLYWOOD
(Design:A.Uezato / Art Direction:S.Taira)